自家温泉

温泉のぬくもりをお宅に…

今日から我が家は「自家おんせん」

「自家おんせん」の実現

自家温泉

かぐや姫「神田川」の世界ですが、 寒い冬の夜に震えながら銭湯に行ったことはありませんか?

温泉のように、いつでも入ることができるお風呂が、みなさんの家にあれば…!とは思いませんか?

毎日、水を張る前に浴槽の底に入り込んで洗うのは大変な家事労働です。

最新の浴槽を設置しているお家はまだまだ少なくて、昔ながらのお風呂の用意をしている中高年のご家庭が大半です。張った水を沸かして湯加減を見ながら入浴の準備をするのも面倒なことです。

沸かし湯や落とし湯は、すぐに温度が下がってしまいます。

追い焚き・高温で足し湯をするのは面倒だし、大きな無駄になっているのです。

今は全自動の便利なお風呂もありますが、浴槽洗いや水・お湯張りはしなければならないのです。

当社の温寿は、天然ミネラル液を自動で入れて温泉のようなお湯を作り出すオリジナルな機能を持つミネラル健康温浴器といいます。

だから、「今日から我が家は自家おんせん!になるのです。

温泉質のお湯は、自宅で「温泉浴」ができることを実現して、中高年の健康維持や促進に、とてもお役に立ちます。

入浴で体温を上げると、自己治癒力や免疫力が高まることは周知の事実で、みなさんもご存知のことと思います。

温寿は、素晴らしい健康促進機器です。

ヒートショックプロテイン(HSP)入浴法とは

自家温泉

【推薦書】2010年11月に発刊された本があります。熱による負荷を全身に与えると、自己治癒力と免疫力が高まります。

それは熱(ヒート)の刺激(ショック)で特殊な働きをするタンパク質(プロテイン)が体内に増加します。このHSP(ヒートショックプロテイン)とは、細胞修復をするタンパク質で、傷害された細胞を正常にしたり傷害がひどい場合は破壊して廃棄したりする働きがあります。

著者は、愛知医科大学 伊藤要子 准教授です。(現 修文大学教授)

【推薦書】 2013年11月新刊

「ヒートショックプロテイン加温健康法」

(株)法研出版 伊藤要子 著)では夏場・冬場の HSP入浴法が詳しく記載されています。

温寿のお湯に肩まで浸かって

  • ・40℃のお湯で20分
  • ・41℃のお湯で15分
  • ・42℃のお湯で10分

(初めての人、高齢の人は自分のいつもの入浴時間から少しずつ時間を長くしていきましょう)

一般家庭のお風呂では、外気温や体温で湯温は下がってしまいますが、温寿のお湯は温度が下がらずに一定の温度を保つことができるのでヒートショックプロテイン入浴法に効果的です。 HSPが増加すると、自己治癒力、免疫力が向上します。これを医療現場では マイルド加温療法、家庭ではヒートショックプロテイン入浴法(HSP入浴法)といいます。

HSP入浴法では、熱が体に入り続けることが必要ですが、温寿のお湯には熱カロリーが大量に含まれていてお子様とご一緒など、ご家族でお湯に入っても湯温は下がらず多量の熱カロリーが絶えることなく入り続けます。

温寿は、家庭でヒートショックプロテイン入浴法を実践するのに最適なのです。

低体温の人、体力の無い人、高齢の人には半身浴をお薦めします。40℃で20分でもOKです。

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